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だんドーン 表紙

だんドーン

作者
泰三子
出版社
講談社
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.77(47件)
ギャグ・コメディ 歴史・時代劇・戦記

幕末の激動期を舞台にした、警察制度の礎を築いた男の物語

どんな作品?

舞台は龍馬の薩長同盟や新撰組が活躍した幕末。歴史の表舞台では語られない、ひとりの男が静かに「仕事」をしていた時代があります。その男が果たした役割とは—愛国者なのか、それとも裏切り者なのか。本作は「日本警察の父」と呼ばれる人物の知られざる活動を、史実とコメディの融合で描く作品です。『ハコヅメ』の作者・泰三子による、型破りな幕末史コメディが誕生しました。

みどころ・評価

元女性警察官という異色のキャリアを持つ作者が、警察制度の成立過程を本格的に掘り下げながら、同時にギャグやコメディで楽しく読ませる独特の手法が特徴です。『ハコヅメ』で警察の現代的な働きを描いた作者が、今度は歴史の奥深さに挑戦。歴史モノとしての重厚さとコメディの軽妙さが共存する作風が、読者の評価を集めています(平均3.77点)。

電子書籍で読むなら

現在11巻まで刊行され、連載中です。1巻から順序よく読むことで、幕末という時代背景と主人公の活動が理解しやすくなります。各電子書籍ストアで試し読みが可能なので、作者独特のコメディセンスと時代考証が合致した世界観を、購入前に確認できます。歴史好きはもちろん、『ハコヅメ』ファンにもおすすめです。

巻一覧(全11巻)

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