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ドラゴン桜2 表紙

ドラゴン桜2

作者
三田紀房
出版社
コルク
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 627円〜
評価
3.73(33件)
映画化・ドラマ化・実写化 学園もの 学習 ヒューマンドラマ

伝説の東大合格漫画、10年後の再起。現代の生徒たちに通じるか

どんな作品?

『ドラゴン桜』の続編。前作で奇跡の学校再建を成し遂げた桜木建二が、10年後に再び龍山高校の理事となります。かつてのような東大合格実績が失われ、学園は衰退。桜木が全校生徒の前で奮起を促しますが、スマートフォン全盛の現代の子どもたちには従来の指導法が通用しません。時代が変わった中で、教育をめぐる課題にどう立ち向かうのか。受験を題材としながらも、人間ドラマとしての魅力を備えた学園ヒューマンドラマです。

みどころ・評価

三田紀房による学習漫画の傑作『ドラゴン桜』から約10年後を舞台にした待望の続編です。前作で確立された受験指導の手法と現代の教育課題のギャップが物語の軸となり、新しい視点をもたらします。2021年にはTBS系「日曜劇場」でドラマ化され、テレビでも話題となりました。読者からは平均3.73点の評価を得ており、前作を知る読者からの期待と現代的なテーマへの関心が高いことがうかがえます。

電子書籍で読むなら

17巻が配信中で、現在も連載が続いています。完結を待たずに物語の進行を追う形での購入となりますが、続きが気になる読者には随時最新巻をチェックするのがおすすめです。電子書籍ストアでは複数の配信サービスで取り扱われており、試し読みで序盤の世界観を確認してから本購入することができます。受験や教育に関心のある方、前作ファンなら必読です。

巻一覧(全17巻)

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