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エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 表紙

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝

作者
三田紀房
出版社
講談社
巻数
全14巻(完結)
価格
1巻 792円〜
評価
3.67(94件)
完結済 映画化・ドラマ化・実写化

教師から転職代理人へ。社会人のためのキャリア戦略マンガ

どんな作品?

『ドラゴン桜』の外伝作品です。龍山高校の英語教師・井野真々子が、転職代理人・海老沢康生との出会いをきっかけに、転職サポート会社への転職を決意。何の予備知識もないまま新しいキャリアに挑む主人公が、独自の価値観を持つカリスマ代理人のもとで、クライアントと向き合いながら成長していく物語です。転職を題材に、社会人が仕事選びや人生設計で直面する課題と向き合う実践的なストーリーが展開されます。

みどころ・評価

『ドラゴン桜』の主人公・桜木や登場人物が引き続き登場し、世界観を共有しながらも、転職というテーマで新たな視点を提示します。「人の価値は相場で決まる」など、海老沢康生の独特な人生哲学や仕事観が随所に語られ、読者にとって参考になる考え方が満載です。2010年にはテレビドラマ化され、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で放送されました。レビュー評価は平均3.67と安定した支持を得ています。

電子書籍で読むなら

全14巻で完結しており、通読しやすい分量です。2007年から2010年に『モーニング』で連載された全125話の完全版となります。『ドラゴン桜』の世界観を楽しみたい方や、転職・キャリアについて考えたい社会人に向いています。各電子書籍ストアで配信されており、試し読みで作風を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全14巻)

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