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テンジュの国 表紙

テンジュの国

作者
泉一聞
出版社
講談社
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
2.98(19件)
ヒューマンドラマ

18世紀チベットで医者見習いの少年と花嫁が織りなす、温かみのある物語

どんな作品?

舞台は18世紀のチベット。山間の村で医者の見習いをしている13歳の少年カン・シバのもとに、異国から迎えられた花嫁モシ・ラティがやってきます。身近な人間関係や村での出来事を通じて、二人の交流や日常生活が描かれていくヒューマンドラマです。見知らぬ土地での結婚という設定から始まる、少年と少女の関係性の変化や、チベットの風土に根ざした暮らしぶりが作品の中心となっています。

みどころ・評価

チベットという舞台の独特性と、医者見習いという職業を軸にした知的な背景が特徴です。ほのぼのとした日常描写の中に、異文化交流や人間関係の丁寧な描き方が光ります。レビュー評価は平均2.98と中程度で、丁寧な描写が好評である一方、物語の進行ペースについては読者の感じ方が分かれているようです。

電子書籍で読むなら

現在5巻まで刊行され、連載中の作品です。各巻を電子書籍ストアで個別購入できます。ほのぼの系の物語で気軽に読み始めやすく、チベットの文化や風土に興味のある方や、ゆったりとしたペースの作品が好きな読者向けです。試し読み機能を活用して、作品の雰囲気を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全5巻)

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