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きまじめ姫と文房具王子 表紙

きまじめ姫と文房具王子

作者
藤原嗚呼子
出版社
小学館
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
3.33(17件)
ヒューマンドラマ

文房具がつなぐ、大人の心情ドラマ

どんな作品?

京都の大学に講師として赴任した姫路かの子が、相部屋になった同僚・蜂谷皐月と出会う物語です。皐月は筆箱の中身も把握できないほどの文房具マニア。一見対照的な二人ですが、かの子にも文房具に関わる複雑な過去があります。身近な文房具を通して、人物の内面や人生経験が掘り下げられていく、藤原嗚呼子による新感覚のヒューマンドラマです。

みどころ・評価

文房具という日常の道具を題材にしながら、登場人物の心情や背景を丁寧に描く作風が特徴です。一見シンプルなアイテムが、人物の思い出や価値観と結びつく設定により、読者に共感や発見をもたらします。現在5巻まで刊行され、連載中のため今後の展開が期待できます。レビュー評価は平均3.33と、作風に共感する層から支持を集めています。

電子書籍で読むなら

小学館から5巻まで刊行されており、連載中のため今後の続巻が予定されています。電子書籍ストアではほぼ全巻が配信されているため、通勤・通学時の気軽な読書に適しています。第1巻の試し読みで、かの子と皐月の出会いのシーンから作品の雰囲気を確認できます。文房具好きはもちろん、人間ドラマを求める読者におすすめです。

巻一覧(全5巻)

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