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がんまんが〜私たちは大病している〜 表紙

がんまんが〜私たちは大病している〜

作者
内田春菊
出版社
ぶんか社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
3.85(18件)
ギャグ・コメディ ルポ・エッセイ・自叙伝

がん告知後の日常を率直に描く、漫画家・内田春菊の闘病エッセイ

どんな作品?

漫画家・内田春菊が2015年の大腸がん告知から抗がん剤治療、人工肛門造設を経験した実体験をベースにした闘病エッセイ漫画です。前作に続く今巻では、手術後の体の変化や日常生活での不安、医療制度の手続きなど、実際に直面した課題と向き合う様子が描かれます。多忙な仕事、免許取得、そして4人の子どもたちの不安と葛藤も同時進行。病気と家族というテーマに真摯に向き合いながらも、ギャグ要素を交えた独特の語り口で綴られています。

みどころ・評価

本作の最大の魅力は、重いテーマを扱いながらもユーモアを失わない描き方にあります。人工肛門の日常的な課題や医療制度の複雑さなど、通常は語られにくい事柄を率直かつ親しみやすく表現。患者本人だけでなく、家族が抱える葛藤も丁寧に描くことで、多くの読者に共感を呼んでいます。読者レビュー平均3.85点と好評を得ており、エッセイ漫画の新たな作品として位置づけられています。

電子書籍で読むなら

全2巻の連載中作品です。内容が実体験に基づく闘病記のため、重いテーマながらも読みやすくまとめられています。大腸がんや人工肛門に関する具体的な情報が含まれるため、同じ状況にある方や医療について学びたい方にも参考になる作品。電子書籍各ストアで配信中で、試し読みで作風を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全2巻)

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