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北北西に曇と往け 表紙

北北西に曇と往け

作者
入江亜季
出版社
KADOKAWA
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 682円〜
評価
4.19(186件)
職業・業界 ファンタジー

アイスランドの極北で、17歳の探偵が機械と話しながら事件を追う

どんな作品?

両親を失ったため、アイスランドで探偵業を営む17歳の少年・御山慧が主人公です。彼には機械と会話できるという特殊な能力があり、愛車のジムニーを駆りながら日々の依頼に向き合います。舞台は北緯64度のアイスランド。慧は美女が苦手という人間らしい弱点を持ちながらも、失踪した犬を見つけたり、人探しをしたりと、様々な案件をこなしていきます。やがて弟の三知嵩が殺人犯として追われる身となり、物語は予想外の展開へ。極北の大地を背景に、少年たちの運命が動き始めます。

みどころ・評価

作者・入江亜季は『乱と灰色の世界』で知られ、本作は2年後の新作として2016年より連載がスタート。ジュブナイル・ミステリーとしての骨太なストーリー展開と、ファンタジー要素を組み合わせた世界観が特徴です。読者の平均評価は4.19点(186件)と高く、2019年には第12回マンガ大賞ノミネート、「第3回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」8位入賞を果たしました。また2026年4月29日にテレビアニメ化が発表されています。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで刊行されており、連載中です。ワイド版も愛蔵版コミックスとして2021年7月より刊行されており、迫力のある線画で読むこともできます。2026年4月より、版元が雪割草に移籍し、新たに続巻が刊行される予定です。各電子書籍ストアで試し読みが可能なので、北極圏の大地が舞台の冒険と謎に引き込まれるかぜひ確認してみてください。

巻一覧(全7巻)

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