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黒鉄 表紙

黒鉄

作者
冬目景
出版社
集英社
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 550円〜
評価
3.43(16件)
歴史・時代劇・戦記

機械人間と喋る刀剣が挑む、奇想天外な時代冒険譚

どんな作品?

江戸時代を舞台にした歴史冒険漫画です。賞金首だった人斬り迅鉄は犬に襲われ死亡しますが、蘭学者・平間源吉の技術により、半身が機械化された渡世人として蘇ります。迅鉄の相棒は、仇討ちで亡くなった元武士の魂を宿した喋る名刀・鋼丸。源吉の死後、この奇想天外なコンビが目的地定めぬ旅へ出発します。歴史冒険譚として、幻想的な設定と時代背景の融合が特徴的な作品です。

みどころ・評価

羊のうた』『イエスタデイをうたって』など独特の世界観で知られる冬目景による意欲的な時代冒険譚です。機械化された人間と喋る刀という非現実的な要素を江戸時代に巧みに配置し、ファンタジー的な歴史観を構築しています。機械と人間、魂と肉体といったテーマが織り交ぜられた、冬目ならではの奇想的な作風が魅力です。レビュー平均3.43と評価が分かれており、独特の世界観を受け入れられるかが読み応えの鍵となります。

電子書籍で読むなら

全5巻で現在連載中のため、ストーリーは途中段階です。集英社の電子書籍ストアなど主要プラットフォームで配信されており、各巻の試し読みを活用して冬目景の独特の画風や世界観が自分に合うか確認できます。完結を待つか、連載状況を追いながら読み進めるか、読者の好みに応じて選択できます。

巻一覧(全5巻)

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