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歌劇の国のアリス 表紙

歌劇の国のアリス

作者
樋口橘
出版社
白泉社
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.25(13件)
学園もの ギャグ・コメディ

兄との再会と秘密の歌劇団。学園ファンタジーの幕が上がる

どんな作品?

特殊な能力「アリス」を持つ人々が活動する歌劇団に、一般人の主人公・安藤星が入学志願。幼い頃に歌劇団に連れ去られた兄に再会するため、アリス音楽学校へ入学した彼女が、同級生・四之宮遠麻の大きな秘密を知ってしまう。能力者と一般人が共存する学園を舞台に、ギャグやコメディを交えながら展開するファンタジー学園もの。樋口橘による最新作です。

みどころ・評価

『花とゆめ』で活躍する樋口橘が描く、個性的なキャラクターと世界観が魅力。歌劇団という舞台設定を活かしたドラマティックなストーリーと、日常のコメディシーンのバランスが特徴的です。レビュー平均3.25と、独特の世界観を好む読者から一定の評価を得ています。登場キャラクター同士の関係性の深掘りや、兄との再会に向けた物語の進展が注目ポイントです。

電子書籍で読むなら

全3巻の連載中作品。白泉社から電子配信されており、巻単位での購入が可能です。学園ファンタシーの入門編として、また樋口橘のファンには新たな代表作として位置づけられています。各電子書籍ストアで試し読み機能を活用すれば、作風や画風を事前に確認してから購入できます。

巻一覧(全3巻)

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