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涙雨とセレナーデ 表紙

涙雨とセレナーデ

作者
河内遙
出版社
講談社
巻数
全14巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.56(55件)
ラブコメ 恋愛

明治への迷い込みと運命の再会——切ないタイムスリップ恋愛譚

どんな作品?

現代の女子高生・陽菜が、音楽の授業中に突然明治40年へタイムスリップ。幼い頃に同じ時代で出会った男の子のぼんやりとした記憶を手がかりに、現代への帰還を目指します。しかし現地では、自分とそっくりな顔をした少女・雛子が婚約者・孝章を待っていました。やむなく雛子になりすまし、首飾りを探す陽菜。一方、幼い日の再会を待ち続けていた孝章もまた、目の前の「雛子」に心を寄せ始め、二人の想いが静かにすれ違っていきます。恋愛とタイムスリップが絡み合う切実なロマンスです。

みどころ・評価

電子書籍レビューは平均4.56点(55件)と高評価。作品の魅力は、単なる時間冒険ではなく、登場人物たちが見えない相手への想いを募らせていく心理描写にあります。陽菜と孝章が互いに違う相手を想っているというすれ違いの切なさ、そして明治という時代背景の中で揺らぐ二人の関係が丁寧に描かれています。テレビアニメ化が2027年に予定されており、今後さらに注目が集まる作品です。

電子書籍で読むなら

全14巻で連載中(講談社『Kiss』掲載)。物語はまだ完結していないため、最新の展開を追い続けられます。ラブコメ・恋愛ジャンルながら、歴史冒険の要素も含むため、様々な読者層に対応しています。講談社の電子書籍ストアで試し読みが可能な場合が多いため、まずは第1巻の無料部分で作風をお確かめになった上で、全巻購入をご検討ください。

巻一覧(全14巻)

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