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八雲さんは餌づけがしたい。 表紙

八雲さんは餌づけがしたい。

作者
里見U
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 132円〜
評価
3.25(116件)
学園もの 日常 ルポ・エッセイ・自叙伝

未亡人が隣の男子高校生を密かに「餌づけ」する、心温まる日常ストーリー

どんな作品?

アパートで独り暮らしをする28歳の未亡人・八雲柊子は、かつて亡き夫のために料理をふるまう「餌づけ」が大好きでした。ひょんなことから隣部屋に住む高校球児・大和翔平に料理をおすそ分けしたことがきっかけで、彼の食事をまかなうようになります。凄まじい食欲を持つ男子高校生の胃袋を相手に、色あせていた日常に少しずつ輝きを取り戻していく二人の交流を描いた学園日常作品です。

みどころ・評価

料理を通じた世話好きな大人の女性と、素朴な少年の関係性が丁寧に描かれています。失った夫への想いと新しい関係の構築、そして二人が互いに支え合う過程が自然に紡がれていく点が魅力です。2018年には「全国書店員が選んだおすすめコミック」一般部門8位を獲得するなど、広く支持を集めました。2015年の読み切り掲載を経て本連載となり、2021年に完結済みの作品です。

電子書籍で読むなら

全12巻で完結した作品であり、最後まで一気読みできます。スクウェア・エニックスから出版されており、各電子書籍ストアで購入可能です。連載終了済みのため続きを心配せず楽しめます。レビュー評価は平均3.25と、多くの読者から支持を得ています。1巻から順に読むことで、二人の関係の変化を時系列で追うことができます。

巻一覧(全12巻)

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