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かくしごと 表紙

かくしごと

作者
久米田康治
出版社
講談社
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.15(154件)
ギャグ・コメディ

娘に職業を隠す父の奮闘。漫画家あるあるコメディ

どんな作品?

下ネタ漫画を描くベテラン漫画家・後藤可久士が、一人娘の姫に職業がばれることを極度に恐れ、隠し通そうと奮闘するコメディです。愛する娘に嫌われるのを避けたい親心から、仕事仲間を巻き込んで次々と騒動を引き起こします。漫画家のあるあるネタを交えながら、親バカぶりが描かれる日常系コメディ。タイトルは「隠し事」と「描く仕事」のダブルミーニングとなっており、作者・久米田康治の実体験を思わせるハートフルな作品です。

みどころ・評価

レビュー平均4.15点と高い評価を受けており、漫画家たちの現実と創作の苦労が巧みにユーモアで表現されています。作中では登場人物の名前がダジャレになっているなど、細部までこだわったギャグが特徴。連載は2016年から2020年に『月刊少年マガジン』で展開され、アニメ化もされています。姫10歳編と18歳編の二部構成となっており、コメディとシリアスなストーリーが対照的に描かれる構成が評価されています。

電子書籍で読むなら

全12巻で完結済み。講談社の電子書籍ストアで配信されており、各巻での試し読みも可能です。親子関係と漫画家業を描いたハートフルストーリーですが、序盤のコメディ部分から物語が進むにつれて深い内容へと展開するため、通読して全貌を味わうことをお勧めします。ジャンプ作品の笑いに加え、後半のシリアス展開が作品の奥行きを感じさせます。

巻一覧(全12巻)

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