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向ヒ兎堂日記 表紙

向ヒ兎堂日記

作者
鷹野久
出版社
新潮社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
4.19(66件)
ファンタジー

明治の妖怪を救う貸本屋の日々。新しい時代の中で

どんな作品?

舞台は文明開化の明治時代。政府により妖怪関連の書物や存在を取り締まる『違式怪異条例』が施行される中、向ヒ兎堂という不思議な貸本屋が密かに妖怪関係の本を収集していました。この店の主人・兎崎伊織は妖怪が見えて触れることができる特殊な体質。猫又の銀や化狸の千代といった妖怪の仲間たちとともに、妖怪たちの悩みに応じる相談所を始めます。新しい時代に消されようとする妖怪たちの物語を描く、明治ファンタジーです。

みどころ・評価

読者から平均4.19の高い評価を受けており、電子書籍ストアでも好評です。歴史的背景と妖怪という和の要素を組み合わせた世界観が特徴。文明の進展と妖怪の衝突という設定は新鮮でありながら、妖怪たちの相談を通じた人情味あふれるストーリーが描かれています。作者・鷹野久の創出する明治妖怪奇譚として、時代小説とファンタジーの融合を楽しめます。

電子書籍で読むなら

現在8巻まで配信中で、連載が続いています。ストーリーがまだ展開中のため、今から始めても新しい話が追加されていく状態で楽しめます。各電子書籍ストアで試し読みが提供されているので、実際の絵柄や雰囲気を確認してから購入を判断できます。シリーズを続けて読みたい方向けの作品です。

巻一覧(全8巻)

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