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碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 表紙

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-

作者
犬童千絵
出版社
KADOKAWA
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 682円〜
評価
4.01(40件)
歴史・時代劇・戦記

古代エジプトで運命を切りひらいた男装の女王の生涯

どんな作品?

約3500年前の古代エジプトを舞台にした歴史冒険譚です。男性が王座につくことが当たり前だった時代に、女性でありながらファラオとして国を統治したハトシェプストの激動の人生を描いています。「男装の女王」と呼ばれ、強く気高く生きた実在の女性指導者の物語。犬童千絵による新作で、古代エジプトの壮大な風景と、そこに暮らす人々の営み、そして自らの運命に立ち向かう女性の姿が鮮やかに表現されています。ハルタで連載中のヒストリカル・ロマンです。

みどころ・評価

歴史事実に基づきながらも、人物の内面や人間関係を丁寧に描くのが特徴です。男性社会で権力を握ろうとする女性の葛藤や、周囲との関係性が物語の中核となっており、単なる偉人伝ではなくドラマとしての深さがあります。レビュー評価は平均4.01と高く、読者から支持されています。古代文明への興味や、ジェンダーテーマに関心がある層にも響く作品です。

電子書籍で読むなら

現在9巻まで刊行されており、連載中のため今後も新刊が予定されています。KADOKAWAから電子版が配信されており、各電子書籍ストアで購入可能です。1巻から順に読み進めることで、ハトシェプストの人生がどのように展開していくかを追っていけます。歴史マンガに興味がある方は、試し読みで作風を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全9巻)

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