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紅い実はじけた 表紙

紅い実はじけた

作者
高橋那津子
出版社
KADOKAWA
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 682円〜
評価
3.86(16件)
恋愛

7つの恋愛が交差する瞬間。高橋那津子のオムニバス物語

どんな作品?

高橋那津子のコミックス化第一作。小学生から高校生、大人まで、異なる年代の7組の男女に訪れた「ある瞬間」を描くオムニバス形式の恋愛作品です。小説家の叔父と姪、ボクサーと元恋人、書道教室の小学生たち、ポスターの美女に心奪われた彼氏持ちの男性など、バラエティに富んだ登場人物たちの心の動きを、大胆な筆致で切り取ります。年齢や状況の異なる恋愛模様の中に、人間関係を揺さぶる「その一瞬」の輝きを見出す、独特の視点で展開する物語です。

みどころ・評価

7つの独立した短編で構成されながらも、各エピソードで心が揺さぶられる瞬間を描くという統一されたテーマが印象的です。登場人物たちの年代が多様で、子どもから大人まで幅広い読者の共感を引き出す工夫が見られます。レビュー評価は平均3.86と好評で、高橋那津子の作風や表現力を評価する声が多く聞かれます。短編集ながらも、各話に存在感のあるストーリーとキャラクターが詰め込まれた、読み応えのある一冊です。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで配信されており、連載中です。KADOKAWAの電子書籍ストアで購入できます。1巻完結の短編集なので、まずは第一巻から気軽に始めやすい作品です。複数の書店で試し読み機能が提供されているため、高橋那津子の筆致と作風を事前に確認してから購入を検討できます。短編集としてのボリュームは手頃で、スキマ時間での読了も十分可能です。

巻一覧(全2巻)

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