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ほぼ日常 表紙

ほぼ日常

作者
木成あけび
出版社
KADOKAWA
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 600円〜
評価
3.34(16件)
ギャグ・コメディ

書店員の日常をユーモアたっぷりに描く、腐女子視点のエッセイ漫画

どんな作品?

本作は、書店員である著者・木成あけびが、仕事を通じて経験する日々の出来事をギャグとして描いたエッセイ漫画です。腐女子目線で綴られた独特の視点から、書店での業務や人間関係、業界あるあるといった素材を、ユーモアを交えて紹介します。著者自身の個性的なキャラクターが前面に出た、クセの強い作風が特徴。出版営業関係者や書店スタッフなど、出版業界に関わる読者には特に共感を呼ぶ内容となっています。

みどころ・評価

書店という日常の舞台から生まれるコメディを、著者の個人的な視点で自由闊達に展開させることが最大の魅力です。業界人向けのニッチなネタが満載でありながら、出版や書店に興味がない読者にも楽しめるユーモアのセンスが光ります。レビュー評価は平均3.34と、ファンを選ぶ作風ながら、ハマった読者からの支持が厚い傾向が見られます。巻末には電子版限定の特別イラスト収録も用意されています。

電子書籍で読むなら

本作は現在連載中で全2巻が配信されています。エッセイ漫画のため、各巻は比較的手軽に読み進められ、書店員や出版業界関心層から一般のコメディ好きまで幅広い層に対応可能です。電子版では巻末に特別イラストが追加収録されており、紙版との違いも楽しめます。短編形式なので気軽に試し読みから始められ、作風が合うか判断しやすい構成になっています。

巻一覧(全2巻)

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