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ハクメイとミコチ 表紙

ハクメイとミコチ

作者
樫木祐人
出版社
KADOKAWA
巻数
全14巻(連載中)
価格
1巻 682円〜
評価
4.68(191件)
ファンタジー

身長9センチの小さなふたりが織りなす、森の日常冒険譚

どんな作品?

身長9センチメートルのこびと・ハクメイとミコチが、緑深い森で暮らす日々を描いたファンタジー漫画です。木の洞を家にしたり、昆虫に乗ったり、葉を傘にしたり——小さな体だからこそ体験できる世界観が魅力。ハクメイは行動派で修理屋、ミコチは理論派で職人気質。性格の異なるふたりが偶然同居することになり、やがてパートナーとなっていきます。樫木祐人の大学課題から生まれた作品で、小さな視点で世界を捉える独特の世界観が特徴です。

みどころ・評価

読者からの評価が高く、平均4.68(191件)の高い支持を集めています。本作の魅力は、森での穏やかで愉快な日常を丁寧に描きながら、こびとの社会や言語体系、文化まで緻密に構築した世界観。異なる種族の生き物たちが共存する世界設定も興味深く、回を重ねるごとに世界が広がっていきます。2018年にはテレビアニメも放送されました。装飾的で温かみのある絵柄も、作品の世界観を引き立てています。

電子書籍で読むなら

現在14巻まで刊行されており、KADOKAWAの隔月誌『ハルタ』にて連載中です。完結まで時間がかかる可能性がありますが、各巻で完結した一話完結エピソードが多く、気軽に読み進められます。電子書籍ストアでは巻単位での購入ができ、多くのサービスで試し読みも対応しています。新規読者は第1巻から始めるのがおすすめです。

巻一覧(全14巻)

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