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天国での暮らしはどうですか 表紙

天国での暮らしはどうですか

作者
中山有香里
出版社
KADOKAWA
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 1,485円〜
評価
4.76(69件)

ペットと人間の「その後」を優しく描く、涙と癒しの短編集

どんな作品?

亡くなったペットや人間たちが天国でどう過ごしているのか、その先の物語を描いた短編集です。現役看護師でありながらイラストレーターとして活動する中山有香里が、死後の世界を温かなまなざしで紡ぎます。猫の生まれ変わり課での日常、懐かしい誰かとの再会、忘れていく記憶…複数の視点から描かれたストーリーを通じて、失うことと愛することについて向き合える作品です。

みどころ・評価

医療現場の経験と優しい画風が活きた、心に寄り添う物語が特徴です。各話にはメインストーリーに加えて、別視点から同じシーンを描いた「Another Story」が収録されており、より深い感情描写を味わえます。読者レビューは平均4.76と高評価で、思い出のペットを失った経験のある人から特に共感を呼んでいます。悲しみだけではなく、前に進む勇気も感じられる作品です。

電子書籍で読むなら

2巻まで刊行されており、現在連載中です。1冊あたりの価格は1,000円程度の標準的な単行本相場となっています。各電子書籍ストアで試し読み機能が提供されているため、作風を確認してから購入できます。短編形式なので、どこからでも読み始めやすく、移動中の読書にも向いています。

巻一覧(全2巻)

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