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AIの遺電子 表紙

AIの遺電子

作者
山田胡瓜
出版社
秋田書店
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 264円〜
評価
4.19(42件)
ファンタジー

人間とヒューマノイドの心に向き合う、近未来医療SF

どんな作品?

人間と同じように感情を持つヒューマノイド(人工知能搭載型人間)が総人口の1割に達した近未来。主人公・須堂光は、ヒューマノイド専門医として、様々な悩みを抱えたAIたちの治療に当たります。恋愛や才能、自己認識など、人間とは異なる悩みを抱えるヒューマノイドたちの物語をオムニバス形式で描きながら、須堂自身の秘められた過去が明かされていきます。「愛」と「友情」をベースに、人間とAIの本質を問う医療SF漫画です。

みどころ・評価

レビュー評価平均4.19点と高い評価を獲得しています。作品の特徴は、一話完結のエピソードで個性的なヒューマノイドたちの悩みに丁寧に向き合う構成。人間とAIの違いがもたらす心理葛藤や、感情とは何かという根本的なテーマを重厚に扱いながらも、温かみのある物語展開が魅力です。連載から数年経った現在も続く人気シリーズで、複数の続編が連載されました。

電子書籍で読むなら

現在第1部『AIの遺電子』は完結済みで、続編『RED QUEEN』『Blue Age』も配信中です。8巻の連載中作品で、各巻ボリュームがあります。シリーズ全体で物語が繋がるため、第1部から順番に読むことをお勧めします。多くの電子書籍ストアで試し読みが可能です。重厚なテーマながらもキャラクターとの絆が丁寧に描かれているため、じっくり読める作品です。

巻一覧(全8巻)

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