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鬼を飼う 表紙

鬼を飼う

作者
吉川景都
出版社
少年画報社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 550円〜
評価
4.48(11件)
ファンタジー

昭和初期の東京で、あやかしの飼い方を学ぶ奇想ファンタジー

どんな作品?

舞台は昭和初期の東京本郷。ここに「四王天鳥獣商」という奇妙な生き物を扱う商店が存在します。この店では、世間一般には知られていない不可思議な生き物たちの飼育方法を学ぶことができるのです。作者・吉川景都は多岐にわたる作風で知られ、テンポのいい会話を特徴とするストーリーテリングを得意としています。本作はそうした特性を活かし、あやかしとの関わりを通じた独特の世界観を構築した飼育系ファンタジーです。

みどころ・評価

読者からの評価は平均4.48と高く、作品の魅力が広く認識されています。作者のテンポのいい会話表現が本作でも活かされており、ファンタジー世界の設定を自然に読者に伝えています。2019年には『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞』の男性部門賞を受賞し、男性読者にも支持される作品となっています。昭和初期という時代設定と、あやかしという和風ファンタジー要素の組み合わせが、独特の雰囲気を生み出しています。

電子書籍で読むなら

全7巻で連載中の作品です。完結までまだ続きがある状態での購入となります。各巻の電子書籍化も進められており、主要な電子書籍ストアでの配信を確認できます。高い評価を受けているため、試し読みで雰囲気をつかんでから購入を判断することをお勧めします。昭和初期の世界観とあやかしの生態系を段階的に知ることができるので、第1巻から順に読むことで物語を最大限に楽しめます。

巻一覧(全7巻)

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