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妄想戦記ロボット残党兵 表紙

妄想戦記ロボット残党兵

作者
横尾公敏
出版社
徳間書店(COMICリュウ/COMICユニコーン)
巻数
全6巻(完結)
価格
1巻 55円〜
評価
3.68(22件)
🈹 セール中 完結済 SF ミリタリー 歴史・時代劇・戦記

昭和戦中、人間兵器に身を捧げた男の運命

どんな作品?

昭和18年、第二次世界大戦中盤の日本を舞台にしたSF戦記漫画です。敗戦が濃厚となる中、極秘開発されていたロボット兵器の導入が決定。主人公・三船は、病気との闘いと家族を守るため、親友で兵器開発技官の高橋の元へ志願します。人間としての自分に終止符を打ち、人間兵器となって戦地へと赴く三船の運命を描く作品です。歴史の空白部分に生まれたフィクションの戦いが展開します。

みどころ・評価

横尾公敏が手がける本作は、歴史冒険活劇的なミリタリーSFとして、実在の戦歴を背景にした架空兵器譚を展開。昭和の戦中という時代設定とロボット兵器という要素の組み合わせが、独特の世界観を生み出しています。レビュー平均3.68と読者からも好評を得ており、戦争とロボット、そして一人の兵士の葛藤を描いた個性的な作品として評価されています。

電子書籍で読むなら

全6巻の完結作のため、最後まで一気読みすることができます。徳間書店のCOMICリュウ・COMICユニコーン掲載作として電子書籍配信されており、各販売プラットフォームで取り扱われています。ボリューム控えめで完結済みなため、連載完結を待つ必要がなく、じっくり短編として楽しむことができる点が魅力です。

巻一覧(全6巻)

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