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図書館戦争 LOVE&WAR 表紙

図書館戦争 LOVE&WAR

作者
弓きいろ有川ひろ有川浩
出版社
白泉社
巻数
全15巻(連載中)
価格
1巻 475円〜
評価
4.31(491件)
アニメ化 映画化・ドラマ化・実写化 SF ファンタジー ミリタリー ラブコメ 恋愛

本の自由を守る図書隊と検閲当局の戦い、少女の成長と恋

どんな作品?

舞台は架空の法律「メディア良化法」により本を含む創作物の検閲が強行される近未来。図書館はこの検閲に対抗すべく自衛組織「図書隊」を立ち上げます。本作は、幼い頃に図書隊員に救われた少女・笠原郁が、その憧れの人物を目指して図書隊に入隊し、鬼教官・堂上篤の下で訓練を受けながら、仲間たちとともに本の自由を守るために戦っていく様子を描いたラブコメディです。SF的な世界観にミリタリー要素と恋愛を織り交ぜた、有川ひろの代表作です。

みどころ・評価

検閲という社会的テーマを背景に、明朗快活な主人公の成長と恋愛模様をバランスよく描いているのが特徴です。堂上教官との関係は当初一方的な対立から次第に変わっていく関係性も見どころ。レビュー評価は平均4.31と高く、読者から好評を得ています。アニメ化のほか、2013年に実写映画化、2015年にはテレビドラマ化もされており、メディア展開が充実している人気作です。

電子書籍で読むなら

白泉社から出版された漫画版は、弓きいろによる作画で連載中です。原作はライトノベルで、本漫画版との関係性の中で、電子書籍での購入が可能です。全15巻で継続中のため、最新刊まで揃えられます。好評レビューが豊富なため、試し読みで作風を確認した上で、シリーズ通読を検討するのが良いでしょう。恋愛とアクション、SF的な設定のバランスを重視する読者に向いています。

巻一覧(全15巻)

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