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ふしぎ遊戯 玄武開伝 表紙

ふしぎ遊戯 玄武開伝

作者
渡瀬悠宇
出版社
小学館
巻数
全12巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
4.15(134件)
完結済 異世界系 SF ファンタジー ラブストーリー 恋愛

大正時代の少女が異世界へ―玄武の巫女と七星士の冒険譚

どんな作品?

『ふしぎ遊戯』シリーズの一つで、大正12年の盛岡を舞台に、17歳の女学生・多喜子が父の経典『四神天地書』に吸い込まれる。異世界・四正国の北甲国で玄武の巫女として目覚めた彼女は、七星士たちと共に国の危機に立ち向かう。本の中と現実世界の時間流の違いを知った多喜子は、母親を生き返らせるという新たな願いを胸に再び異世界へ向かい、七星士の女宿との恋も芽生え始める。前作より大幅にシアスな作風になった冒険ファンタジー。

みどころ・評価

本作は前作『ふしぎ遊戯』の続編でありながら、独立した物語として構成されています。過去の世界を描くため、前作で明かされた玄武の悲劇的な結末を受けて、前作よりもギャグを減らしシアスな展開が特徴です。個性的なキャラクターと恋愛要素が絡む群像劇で、電子書籍での平均評価は4.15と高い評価を得ています。渡瀬悠宇の代表作『ふしぎ遊戯』ファンはもちろん、異世界冒険譚と恋愛要素を求める読者にも訴求力があります。

電子書籍で読むなら

全12巻の完結作品です。第5巻で6人目の七星士が登場する急展開を迎えており、以降ストーリーが加速していきます。電子書籍ストアでは試し読みが可能な場合が多いため、多喜子が本の世界へ吸い込まれるきっかけやどんな世界観なのかを最初に確認できます。完結作品のため、最後まで一気読みしたい方にも向いています。

巻一覧(全12巻)

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