[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
薄花少女 表紙

薄花少女

作者
三浦靖冬
出版社
小学館
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 693円〜
評価
3.75(13件)
ヒューマンドラマ ファンタジー

80歳のばあやが少女の姿に。ふたりの不思議な共同生活

どんな作品?

一人暮らしの古糸史のもとに現れたのは、小学低学年にしか見えない少女。彼女は史の実家で家政婦をしていたハッカばあやだと名乗る。数えで80歳のはずが、何らかの理由で少女の姿になってしまったというのだ。本人は至って気楽に、ぼっちゃまと呼んで史のお世話をしようとする。三浦靖冬による、年齢と外見のギャップから生まれるユーモアと温かみに満ちたヒューマンドラマファンタジー。思わぬ同居人との日々の中に、ふたりの間に育まれていく物語です。

みどころ・評価

外見は少女だが言動や思考は老女という、ハッカというキャラクターの個性が作品の核になっています。若返ったことで可能になった世話焼きぶりと、そこから生まれるコミカルな場面の数々が、読者からの評価を集めています。年の差ふたりの関係性の描き方に温もりがあり、共同生活の中で少しずつ変化していく心情が丁寧に描かれているのが特徴です。平均3.75の評価からも、バランスの取れた作風が伝わります。

電子書籍で読むなら

現在5巻まで刊行されており、連載中です。小学館の電子書籍ストアでは各巻の試し読みが可能なため、ハッカと史の関係性やコミカルな日常シーンを事前に確認できます。完結までの道のりがまだ続くため、連載の更新を待ちながら読み進める楽しみもあります。新しい巻の配信状況や価格は、各電子書籍ストアで最新情報をご確認ください。

巻一覧(全5巻)

三浦靖冬の他の作品

『薄花少女』が好きな人におすすめ