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101人目のアリス 表紙

101人目のアリス

作者
かわい千草
出版社
新書館
巻数
全9巻(完結)
価格
1巻 550円〜
評価
4.10(19件)
完結済 音楽 学園もの

音楽と友情が紡ぐ学園ファンタジー、完結

どんな作品?

「101人目のアリス」は、音楽と学園生活を舞台にした人気シリーズの第3弾です。クリスマス休暇でテオの家を訪れたアリスたちが、「スノーマンの呪い」という謎の現象に遭遇。テオは父親の代わりにクリスマス会のステージに立つことになり、物語は予想外の展開へと進んでいきます。作者かわい千草による、ファンタジー要素を交えた学園ストーリーです。

みどころ・評価

シリーズを通じて丁寧に構築された世界観と、登場人物たちの絆が魅力です。クリスマスという季節設定で温かみのある話題性をもちながらも、「呪い」といったダークな要素も含むバランスの取れたストーリーが特徴。レビュー評価は平均4.10と高く、読者から好意的に受け止められています。音楽描写と心情描写の丁寧さが、このシリーズの持ち味となっています。

電子書籍で読むなら

全9巻で完結済みのため、最後まで一気読みできます。シリーズの第3弾ですが、各巻独立した話題も含まれているため、この巻からの読み始めも可能です。新書館から電子書籍版が配信されており、各ストアで購入・試し読みができます。完結作のため、続きが気になる心配なく楽しめます。

巻一覧(全9巻)

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