[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
玉響 表紙

玉響

作者
ゆき林檎
出版社
大洋図書
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 220円〜
評価
4.64(38件)
幼なじみ 学園もの 男子寮 不器用 恋愛 和風

幼なじみとの再会が揺らす心。旧制高校の寮で描く切ない恋物語

どんな作品?

貿易商の息子・麻倉通忠が全寮制の旧制高校に入学し、そこで幼いころに心を許した唯一の存在である幼なじみ・立花と再会する。しかし二人の再会は麻倉にとって単純な喜びではなく、複雑な感情をもたらしてしまう。和風の学園舞台で、不器用に向き合う二人の心情を丁寧に描く恋愛作品です。ゆき林檎による、昭和の香りが漂う繊細なストーリーが特徴です。

みどころ・評価

読者からの評価が高く、平均4.64と好評を得ています。不器用で複雑に絡み合う感情表現と、旧制高校という和風の舞台設定が独特の雰囲気を醸し出しており、懐かしさと新しさが共存する作風が魅力です。幼なじみという関係性だからこそ生まれる、歯がゆさやもどかしさが丁寧に紡がれており、心理描写の細やかさが評価されているようです。

電子書籍で読むなら

現在2巻が配信されており、連載中です。大洋図書からの刊行となります。設定が独特で作風も個性的な作品のため、試し読みで世界観を確認してから購入することをお勧めします。完結まで追い続けたい作品をお探しでしたら、今からの読み始めが新鮮に楽しめます。

巻一覧(全2巻)

ゆき林檎の他の作品

『玉響』が好きな人におすすめ