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電波の男(ひと)よ 表紙

電波の男(ひと)よ

作者
西炯子
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 440円〜
評価
4.03(33件)
恋愛

懐かしい声との再会が呼び起こす、切実な恋のストーリー

どんな作品?

高校時代にアマチュア無線を通じて交信していた女性が忘れられない冴えないサラリーマン・大河内寿三郎。社会人になった今、社内の間違い電話で、かつての交信仲間によく似た声を聞く。そこから始まる、ちょっとワケありな男女の恋の物語です。西炯子による恋愛傑作集で、懐かしさと切実さが交り合う世界観が特徴的な作品となっています。

みどころ・評価

電子書籍での平均レビュー評価は4.03点と高く、読者から支持されている作品です。西炯子は『娚の一生』など多くの傑作を手がけてきた実力派漫画家。この作品では、長年の片思いや人生の営みの中で生まれる感情の機微を丁寧に描き出します。音声という目に見えない接点から始まる関係性が、どのように展開していくのか、その過程が見どころとなっています。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信されており、連載中のため今後の続きが期待できます。小学館の電子書籍ストアを始め、各種電子書籍サービスで購入可能です。恋愛作品としてのボリュームがあり、じっくり読み込める内容となっています。まずは試し読みで西炯子の描写の魅力を確かめてから、購入を検討されるのがおすすめです。

巻一覧(全1巻)

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