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人類は衰退しました 表紙

人類は衰退しました

作者
見富卓哉田中ロミオ戸部淑
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 693円〜
評価
4.00(11件)
ギャグ・コメディ ファンタジー

人類衰退後の世界で妖精さんと奮闘する、不思議なコメディ

どんな作品?

人類が衰退した数世紀後の地球。今や世界の主役は身長10センチの高知能妖精「妖精さん」です。主人公は、人類と妖精さんの橋渡しをする調停官として故郷に赴任。妖精さんたちに出会い、名前をつけたことから、まさかの神様扱いされてしまいます。妖精さんたちのお菓子作りや文明発達に関わるなど、予想外の事態が次々と巻き起こる、コメディ&ファンタジー作品です。ゲームシナリオライター・小説家として知られる田中ロミオの小説デビュー作。

みどころ・評価

ゲーム『Rewrite』などで培われたシナリオセンスと、SF的な世界観設定が光る作品です。人類衰退という壮大なテーマながら、妖精さんたちとの日常的なやり取りをコミカルに描き、シニカルさと温かさが共存した独特の作風が特徴。キャラクターデザインはゲーム業界で活躍する戸部淑が担当。カラーイラストと挿絵が収録されており、ビジュアル面でも丁寧に作られています。読者評価は平均4.00と好評です。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信中で、連載が続いています。小学館から出版されており、電子書籍ストアでの配信状況は各プラットフォームで異なります。カラーイラストと挿絵が収録されているため、ビジュアル表現の豊かさが活かされた電子版での読書がおすすめです。各ストアで試し読みが可能で、作品の雰囲気を確認した上での購入ができます。

巻一覧(全1巻)

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