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うちのポチの言うことには 表紙

うちのポチの言うことには

作者
橘裕
出版社
白泉社
巻数
全8巻(完結)
価格
1巻 594円〜
評価
2.94(15件)
完結済 バトル・アクション 恋愛

御庭番の冷たいボディガードとの距離が縮まる恋愛バトル

どんな作品?

代々城主を務めた高月家と、その家に仕える戌井一族の関係が現代に受け継がれている設定のバトル恋愛漫画です。高月花織は、使用人で御庭番の血を引く戌井遥(ポチ)からボディガードを受けながら高校生活を送っていますが、遥は花織に対して一貫して冷たい態度を貫いています。そんな冷淡な関係が、誘拐事件をきっかけに予期せぬ展開へと向かっていきます。古い格式と現代生活が交錯する世界観の中で、護る者と護られる者の関係が変化していく物語です。

みどころ・評価

伝統的な武士の流れをくむ御庭番という設定が背景にあり、その歴史的背景がストーリーに組み込まれている点が特徴的です。ツンデレ的な主人公のボディガードと、彼に護られるヒロインとの関係性が物語の中心となり、バトルシーンと恋愛要素が並行して展開します。読者からは、キャラクターの関係性の変化や作風に対する評価が分かれており、平均評価は2.94となっています。8巻で完結しているため、一貫した物語の流れを追うことができます。

電子書籍で読むなら

全8巻の完結作品で、通勤通学時間での読破も可能な分量です。電子書籍ストアでは各巻個別購入が一般的で、まずは無料試し読みで作品の雰囲気を確認してから購入を検討できます。バトルと恋愛のバランス、キャラクター設定に惹かれるかどうかが購入判断のポイントになるでしょう。白泉社の電子書籍配信サービスを利用すれば、シリーズを揃えやすいです。

巻一覧(全8巻)

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