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考える犬 表紙

考える犬

作者
守村大
出版社
講談社
巻数
全16巻(完結)
価格
1巻 660円〜
評価
4.03(17件)
完結済 ギャグ・コメディ

モテモテ編集長vs生意気な大型犬、家長の座を賭けた笑劇

どんな作品?

完璧なモテモテ編集長・大門寺文左衛門が拾った子犬が、80kgの大型犬・紋次郎に成長。しつけは全く効かず、主人を格下扱いする生意気な犬と、すぐに血がのぼる中年男が「家長」の座を巡ってバトルを繰り広げるコメディです。『モーニング』で連載された作品で、男の魂を描くことで定評のある守村大による、犬と中年男のケミストリーを軸にした笑いとハートウォーミングな物語。

みどころ・評価

独特の人間関係を描く守村大が、犬との関係性という新しいテーマに挑んだ作品です。完璧主義の編集長と、その権威を一切認めない生意気な犬のやり取りがコミカルに展開し、平均レビュー4.03と読者からの評価も高め。家族や信頼関係といった深いテーマを笑いの中に織り交ぜながら、キャラクターの掛け合いや予想外の展開が次々と起こる構成が特徴です。

電子書籍で読むなら

全16巻で完結済みの作品です。完結しているため最後まで一気読みできます。電子書籍ストアでは各巻が揃っており、試し読みで冒頭の編集長と犬の出会いから二人の関係性を確認してから購入できます。コメディ作品ながらボリュームがあるため、キャラクターの成長や関係の変化を丁寧に追いたい読者向けです。

巻一覧(全16巻)

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