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ママレード・ボーイ little 表紙

ママレード・ボーイ little

作者
吉住渉
出版社
集英社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 437円〜
評価
3.86(90件)
恋愛

前作の13年後、次世代の恋愛模様を描く青春ラブコメ

どんな作品?

吉住渉による『ママレード・ボーイ』の続編で、前作の主人公たちが大人になった13年後を舞台にしています。複雑な家庭環境で育った中学1年生の松浦立夏と小石川朔が、桐稜大学附属中学で新たな出会いと恋愛を経験する青春ラブコメです。立夏が転入生の碧に惹かれ、一方で朔は立夏に片思いという三角関係から始まる物語。前作のキャラクターたちの現在の生活も平行して描かれ、前作ファンも新規読者も楽しめる作品になっています。

みどころ・評価

前作同様の複雑な人間関係と恋愛ドラマを、次世代のキャラクターたちで新たに展開させています。朔の一途な想いと立夏の心の揺らぎ、そして碧とのボーイズラブにも近い関係性など、多面的な恋愛模様が魅力です。平均3.86のレビュー評価から、前作ファンや恋愛漫画好きに支持されている様子が伺えます。親世代の幸せな結末から、子世代へ物語を引き継いだ構成が評判です。

電子書籍で読むなら

全7巻で完結済み。連載は2013年から2018年までで、Cocohanaにて掲載されていました。前作『ママレード・ボーイ』を読了していると、登場人物の関係性や背景がより深く理解できますが、本作は単独でも充分楽しめます。完結しているため、最後まで一気読みできるのも利点です。電子書籍各ストアで購入可能で、多くのサービスで試し読み対応しています。

巻一覧(全7巻)

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