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黒子のバスケ モノクロ版 表紙

黒子のバスケ モノクロ版

作者
藤巻忠俊
出版社
集英社
巻数
全30巻(完結)
価格
1巻 459円〜
評価
4.17(960件)
完結済 アニメ化 スポーツ バスケットボール

影の薄さが武器。幻の6人目が仲間と日本一を目指す

どんな作品?

藤巻忠俊による高校バスケットボール漫画。中学時代に「キセキの世代」と呼ばれた伝説の最強チームに所属していた黒子テツヤが、誠凛高校に入学。そこで火神大我という新人と出会い、2人でチームを全国制覇へ導く物語です。黒子は極度に存在感が薄く、その特性を逆手に取った「視線誘導」による見えないパスでチームメイトを活かすプレイスタイルが特徴。身体能力に劣る黒子と、圧倒的な才能を持つ火神が「影と光」として織りなす戦いが描かれます。2009年から2014年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されました。

みどころ・評価

高い評価を受けており、レビュー平均は4.17点(960件)。独創的なバスケットボール漫画として、派手な身体能力だけでない戦術や心理描写が特徴です。2012年から2015年にかけてテレビアニメ化され、全国的な人気を獲得。個性的なキャラクターとその成長、試合の緊迫感が読者の支持を集めています。全30巻で完結した作品で、起承転結のある明確なストーリーが完成度高く纏められている点も魅力です。

電子書籍で読むなら

全30巻の完結作品。「モノクロ版」として提供されており、『週刊少年ジャンプ』掲載時の白黒版での読みやすさが特徴です。各電子書籍ストアで配信されており、試し読みで序盤の黒子と火神の出会いから誠凛バスケ部の始まりを確認できます。完結済みのため、続きが気になる心配なく最後まで読破できる点が利点です。アニメとの組み合わせ視聴も楽しめます。

巻一覧(全30巻)

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