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はたらく細胞 表紙

はたらく細胞

作者
清水茜
出版社
講談社
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.97(223件)
ギャグ・コメディ ファンタジー

体内の細胞たちが擬人化!健康と病気の攻防を描く学習エンタメ漫画

どんな作品?

人間の体内を舞台に、赤血球・白血球・血小板など数十兆個の細胞たちを人間キャラクターとして描いた擬人化漫画です。作者・清水茜のデビュー作で、肺炎球菌やインフルエンザなどの病原体の侵入や、すり傷といった日常の危機に対して、細胞たちが24時間365日働き続ける姿を1~2話完結型で描きます。赤血球は配達員、白血球は免疫戦士など、細胞の機能を職業として表現しており、科学知識をギャグとエンタメで学べる作品です。

みどころ・評価

細胞という科学的テーマを、キャラクター同士の掛け合いやアクション、ドラマで魅力的に表現している点が特徴です。連載初回から反響を呼び、シリーズ累計930万部を突破する人気作となりました。レビュー平均3.97点と高い評価を受けており、読者からは教育的でありながらエンターテインメント性に優れていると評価されています。また、2018年よりテレビアニメ化、2024年には実写映画化と、多くのメディアで展開されている注目作です。

電子書籍で読むなら

全6巻の連載作品です。講談社から出版されており、各電子書籍ストアで配信されています。1~2話完結型のストーリーなので、気になったエピソードから読み始めることも可能です。価格帯は一般的な少年漫画並みで、多くの電子書籍ストアで試し読み対応しています。シリーズ累計930万部の実績から、安定した面白さが期待できます。

巻一覧(全6巻)

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