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お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。 表紙

お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。

作者
KAKERUサイトウミチ
出版社
日本文芸社
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 628円〜
評価
4.00(33件)
ファンタジー

魔王が主人公のダークファンタジー、自らの力で世界を手に入れる

どんな作品?

魔界の新王ヴェルモート13世が主人公のダークファンタジーです。全てを与えられた王が、本当の意味で自分自身の力で全てを手に入れたいという欲望に駆られ、自ら打った剣とメイドのサラを連れて人間界へ侵攻します。一般的なファンタジーでは勇者や人間が中心ですが、この作品では魔王の視点で物語が展開し、人類の運命がどうなるのかが描かれていきます。既にヒット作を世に出しているKAKERUが原案を手がけ、新進気鋭の漫画家サイトウミチが描き手となった期待作です。

みどころ・評価

読者からの評価が高く、平均4.08点と好意的です。魔王という異色の主人公設定が新鮮で、従来のファンタジー作品の枠を超えた展開が魅力です。主人公の欲望や葛藤、メイド・サラとの関係性など、人物描写にも力が入っています。ダークな設定ながらもストーリーの牽引力が強く、次々と物語が展開していく点が評価されているようです。既に16巻まで刊行されており、シリーズとしての安定した面白さが感じられます。

電子書籍で読むなら

現在16巻まで刊行中で、連載が継続されているため今後の展開が期待できます。日本文芸社から配信されており、複数の電子書籍ストアで購入が可能です。ボリュームがあるため、試し読み機能を活用してから購入を検討するのがおすすめです。完結までにはまだ時間がかかる見込みですが、その分長くシリーズを楽しむことができます。

巻一覧(全17巻)

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