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あしめし 表紙

あしめし

作者
葛西りいち
出版社
小学館
巻数
全3巻(完結)
価格
1巻 759円〜
評価
3.42(14件)
完結済 ヒューマンドラマ

漫画アシスタントの赤裸々な日常を描いた自虐的ヒューマンドラマ

どんな作品?

「アシスタントでメシが食えんのか?」を略した『あしめし』は、漫画アシスタントとしての日常を描いたヒューマンドラマです。作者の葛西りいちが、アシスタント先での事件や職場での出来事を、毒を交えた自虐的なタッチで赤裸々に描きます。元々は漫画ブログとして発表されていた作品で、漫画業界の裏側や制作現場のリアルな姿を知ることができます。漫画愛に満ちた作風が特徴で、業界人だけでなく、漫画好きなら興味深く読める内容です。

みどころ・評価

本作の大きな特徴は、漫画制作の現場を経験した作者による生々しい描写です。アシスタント業の実態や、職場での人間関係、睡眠不足など、業界の厳しさが伝わってきます。同時に、漫画への愛情も随所に感じられ、単なるグチではなく、その世界に惹かれた者ならではの視点が魅力です。単行本化にあたって描き下ろし漫画が追加されているほか、編集者のコメンタリなど、業界の別視点も楽しめます。レビュー評価は平均3.42となっています。

電子書籍で読むなら

全3巻で完結しており、最後まで一気に読むことができます。小学館からの出版で、電子書籍ストアでも配信されています。漫画業界の内情に興味がある方や、アシスタント業界の実態を知りたい方、そして漫画という作品がどのように作られるかに関心がある方に特におすすめです。巻数が少ないため、手軽に読み始められるのも利点です。

巻一覧(全3巻)

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