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災厄は僕を好きすぎる 表紙

災厄は僕を好きすぎる

作者
神奈木智二宮悦巳
出版社
徳間書店(Chara)
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 440円〜
評価
4.41(57件)
学生 教師 三角関係 恋愛

運命に翻弄される少年少女の恋愛ファンタジー

どんな作品?

17歳の誕生日を迎えた高校2年生・神楽育実は、その日転校してきた一条千隼から衝撃の告白を受けます。育実は18歳になるまで毎月12の災厄に見舞われるという宿命を背負っていて、その怪我は千隼に転送されてしまうというのです。「おまえは俺が守る」と宣言する千隼との運命の絆の中で、育実の人生は大きく揺れ動きます。学園を舞台に、災厄と恋愛が複雑に絡み合う物語です。

みどころ・評価

電子書籍レビューで平均4.41と高い評価を獲得しており、読者から好評を得ています。神奈木智と二宮悦巳によるコンビネーションで、ファンタジー要素を含む恋愛ドラマが丁寧に描かれています。災厄という非日常的な設定が物語に緊張感をもたらしながら、キャラクター間の関係性の変化や心情の揺らぎが丁寧に表現されている点が魅力です。学園恋愛ものとしての甘さと、運命的な設定のシリアスさのバランスが特徴的です。

電子書籍で読むなら

現在11巻まで刊行されており、連載中です。徳間書店のCharaレーベルから配信されています。電子限定版はSS付きとなっており、本編だけでは知ることのできない追加エピソードを楽しめます。恋愛ものとして完結を待たずに途中から読み始めることも可能ですが、複雑に絡み合う人間関係や設定を理解するため、第1巻からの通読をお勧めします。

巻一覧(全11巻)

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