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蒼天の拳 表紙

蒼天の拳

作者
原哲夫武論尊
出版社
コアミックス
巻数
全22巻(完結)
価格
1巻 594円〜
評価
3.51(66件)
完結済 バトル・アクション

北斗の拳の過去を描く、上海を舞台にした格闘冒険譚

どんな作品?

『北斗の拳』の前日譚として制作された作品です。舞台は1935年ごろの中国・上海。主人公・霞拳志郎は北斗神拳の第62代伝承者でありながら、日本で教師として静かに暮らしていました。しかし親友・潘光琳と恋人・玉玲が紅華会に殺されたという知らせを受け、魔都・上海へ戻ることを決意します。裏社会の組織「青幇」と「紅華会」の抗争の中で、拳志郎は北斗神拳の宿命に向き合い、数々の強敵と激突していきます。

みどころ・評価

作画は『北斗の拳』の原哲夫が担当し、迫力あるアクションシーンが特徴です。前作と異なり、ギャグ要素が増えており、より軽やかなトーンで楽しめます。舞台が国際都市・上海であることで、租界の複雑な権力構造や異なる拳法流派の対戦など、独特の世界観が広がります。主人公が友情のために戦う姿勢が一貫して描かれており、親友たちとの絆が物語の核となっています。

電子書籍で読むなら

全22巻で完結済みです。第1部「魔都上海編」として完成された物語で、その後『蒼天の拳 リジェネシス』という続編も連載されています。レビュー平均は3.51で、アクション好きや『北斗の拳』ファンからの支持が厚い作品です。完結済みなので、ストレスなく一気読みできます。単行本累計発行部数は1500万部を超えており、多くの読者に愛されています。

巻一覧(全22巻)

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