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起きて最初にすることは 表紙

起きて最初にすることは

作者
志村貴子
出版社
リブレ
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 701円〜
評価
3.88(25件)
片思い 学園もの 兄弟・姉妹 義兄弟 年下攻め ノンケ ヘタレ ホームドラマ・同居

志村貴子初のBL。義兄弟の切ない片思いが描く「ダメ恋」

どんな作品?

親同士の再婚により2歳下の義弟・夏央ができた兄・公崇。弟に頼られることが幸せで、可愛くて仕方ない日々を過ごしていた。しかし公崇が男性とのセックスを夏央に目撃されたことから、学校で悪口を言いふらされ、不登校・退学・ニートと坂を転がり落ちていく。それでも夏央への想いは消えず、好かれたい、触ってほしい、セックスがしたい――そんな兄の欲情が描かれます。志村貴子にとって初のBLコミックス化作品です。

みどころ・評価

志村貴子は『青い花』『放浪息子』などのアニメ化作品で知られる人気漫画家。本作は「不憫BL」として話題を呼んだ義兄弟ストーリーで、同人活動でも支持を集めてきました。甘く痺れるような欲情描写と、ホームドラマ的な日常の中で展開する切ない心理描写が特徴。読者レビューの平均点は3.88点と評価を得ており、兄弟という禁忌的な関係と片思いの切なさが描く「ダメ恋」に引き込まれます。

電子書籍で読むなら

現在1巻が刊行されており、「週刊ビッグコミック スピリッツ」での連載が続いているため、今後の巻数追加が予定されています。多くの電子書籍ストアで試し読みが可能ですので、まずは冒頭で作風を確認してから購入できます。志村貴子の初BL作品として、既存ファンはもちろん、新たな読者にも興味深い一冊です。

巻一覧(全1巻)

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