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よんでますよ、アザゼルさん。 表紙

よんでますよ、アザゼルさん。

作者
久保保久
出版社
講談社
巻数
全16巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.75(228件)
アニメ化 ギャグ・コメディ

悪魔との契約で事件解決!下品で下ネタまみれなブラックコメディ

どんな作品?

悪魔探偵・アクタベと助手さくまが、悪魔を召喚して難事件を解決する探偵コメディです。ところが召喚される悪魔たちは、見た目はかわいい動物キャラなのに性格は最悪。特にアザゼルは下品でセクハラまみれの下級悪魔。人間界では結界の影響でデフォルメされた姿になっていますが、魔界では精悍な本来の姿で存在しています。善人とは言い難い人間たちと性悪悪魔が織りなす騒動が次々と巻き起こります。

みどころ・評価

本作の最大の特徴は、かわいらしいマスコットキャラのような見た目と、過激な下ネタギャグのギャップです。グロテスクなスプラッター描写や風刺を織り交ぜたブラック・コメディの世界観が魅力。レビュー評価は平均3.75点と読者からの評価も上々です。2011年にはアニメ化もされており、原作のキャラクターが声優により生き生きと動く楽しさも体験できます。

電子書籍で読むなら

全16巻で、連載中の作品です。講談社の『イブニング』誌に2007年から2019年まで連載された後、一部読み切りが2023年に掲載されています。ブラックコメディの傑作として累計発行部数300万部を突破しており、一気読みしたい方にも単巻購入で試したい方にも対応できます。下ネタ満載の作風のため、読む環境の選択がおすすめです。

巻一覧(全16巻)

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