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波よ聞いてくれ 表紙

波よ聞いてくれ

作者
沙村広明
出版社
講談社
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.13(228件)
ヒューマンドラマ

失恋から始まるラジオの世界。札幌発、声と言葉の奮闘記

どんな作品?

北海道札幌を舞台に、スープカレー屋で働く25歳の鼓田ミナレが、ひょんなことからラジオパーソナリティへと転身する。失恋の愚痴がラジオで放送される事件から始まるこの物語は、ミナレが個性豊かなラジオ局のスタッフと共に、日々の番組制作に奮闘する様子を描くヒューマンドラマです。沙村広明の『無限の住人』に続く代表作で、アドリブとトークの魅力を最大の武器に、仕事も恋愛も一生懸命な主人公の成長と周囲の人間関係の変化が見どころとなります。

みどころ・評価

主人公ミナレの歯に衣着せぬ話しぶりと、その場の勢いで切り抜ける型破りなキャラクターが魅力です。ラジオという音声メディアを扱う作品だからこそ活きる、会話のテンポの良さと人物描写が高く評価されています。平均4.13のレビュー評価を獲得し、2020年にテレビアニメ化、2023年にテレビドラマ化されるなど、メディア展開も広がっています。北海道という地域性を活かした舞台設定も、作品の味わいを引き立てています。

電子書籍で読むなら

全12巻で連載中です。各巻の価格帯は出版社の電子書籍ストアで確認できます。アニメ化・ドラマ化により注目度が高まっており、多くの電子書籍サービスで配信されています。試し読み機能を利用して、ミナレのトークの魅力を最初の数ページで体感することをお勧めします。完結を待たずに最新巻から読み始めるのも良いでしょう。

巻一覧(全12巻)

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