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働きマン 表紙

働きマン

作者
安野モヨコ
出版社
講談社
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.07(415件)
映画化・ドラマ化・実写化 ヒューマンドラマ 恋愛

出版業界の最前線で奮闘する女性編集者の仕事と人生

どんな作品?

週刊誌『JIDAI』編集部で働く28歳の女性編集者・松方弘子が主人公。仕事のためにプライベートを後回しにしながらも、いざ仕事モードになると男女問わず全力で働く姿から「働きマン」と呼ばれています。本作は弘子とその周囲の人物たちを通じて「仕事とは何か」「働くとは何か」を問い続けるヒューマンドラマです。安野モヨコが出版業界への取材をもとに、リアルな職場風景と人物の内面を描き出しています。

みどころ・評価

出版業界という限定的な舞台ながら、仕事人生における葛藤や達成感を普遍的に描く作風が特徴です。各話が異なるキャラクターに焦点を当てることで、多角的な「働き方」を提示しています。平均評価4.07と高い支持を受けており、2005年にアニメ化、2006年にテレビドラマ化されるなど、その時代的価値が認識されています。ドラマ版では菅野美穂が主演を務めました。イギリスの『タイムズ』でも取り上げられるなど、国際的にも注目作です。

電子書籍で読むなら

全5巻で現在連載中です。2008年以降休載中となっており、事実上の未完作品ですが、2024年に17年ぶりに新刊が刊行されました。出版業界の経営危機を背景に連載再開は困難とされていますが、既刊分で仕事人生の奥深さを十分に味わえます。講談社『モーニング』掲載作で、累計400万部超の実績があり、まとめ買いや試し読みで作品の魅力を確認できます。

巻一覧(全5巻)

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