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先生のおとりよせ 表紙

先生のおとりよせ

作者
中村明日美子榎田ユウリ
出版社
リブレ
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 869円〜
評価
3.70(20件)
ギャグ・コメディ 料理・グルメ・レシピ ルポ・エッセイ・自叙伝

マンガ家と小説家の凸凹コンビが贈るおとりよせグルメ物語

どんな作品?

美少女マンガ家・中田みるくと官能小説家・榎村遥華。出版社のコラボ企画をきっかけに出会ったふたりは、初対面では最悪の印象を抱きながらも、共通の趣味である「おとりよせ」を通じて次第に絆を深めていきます。本作は、ふたりの執筆生活を彩るグルメを中心に、マンガと小説をリレー形式で展開させた新しいタイプのグルメ作品。登場人物たちが食べるのと同じおとりよせが実際に注文できる点も特徴で、作品と連動したコラボレーション企画も展開されています。

みどころ・評価

マンガと小説という異なるメディアが交互に物語を進める、創意工夫に富んだ構成が魅力です。食べ物を通じた人間関係の変化を描きながらも、ふたりのキャラクターが織り成す掛け合いの楽しさが溢れています。おとりよせグルメという身近で親しみやすいテーマながら、作品の世界観に引き込まれる作風が好評で、読者レビューでは平均3.70の評価を獲得。単行本には描き下ろしページも豊富に収録されており、ボリュームのある読み応えが期待できます。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで発売されており、連載中です。マンガと小説のハイブリッド形式となっているため、両方の作風を味わいながら読み進められます。単行本には各巻ごとに描き下ろしページが30ページを超える分量で収録されているため、雑誌掲載版とは異なるボリュームを楽しめます。おとりよせグルメへの興味はもちろん、ふたりの創作者としてのやりとりに興味のある読者にもお勧めの一冊です。

巻一覧(全2巻)

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