[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
ヒノコ 表紙

ヒノコ

作者
津田雅美
出版社
白泉社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.63(52件)
ファンタジー

文字に宿る力を巡る古代ファンタジー

どんな作品?

巫女の伝説が存在する古代の世界を舞台にしたファンタジー作品です。悪徳商人に囚われていた少女マユラが、少年シンに助け出されるところから物語が始まります。マユラの右手には赤い爪があり、不思議な力が宿っているという設定が本作の鍵になります。津田雅美による『カレカノ』などで知られる作者が、古代社会と文字に関する謎を軸に織り上げたファンタジー世界を描いています。

みどころ・評価

古代の世界観の中で、文字や言葉といった要素が物語の中核を担う珍しいテーマ設定が特徴です。マユラの持つ不思議な力と、それが秘める意味の謎解きが読み進める楽しみになります。読者レビューは平均3.63と肯定的な評価を集めており、作者の世界構築力が好評を得ています。ファンタジー好きや謎解き要素を求める読者に向いた作品です。

電子書籍で読むなら

全8巻が配信されており、連載中のため今後の続きも期待できます。白泉社から出版されており、各電子書籍ストアでの配信状況は異なるため、利用するプラットフォームでの取扱を確認することをお勧めします。試し読み機能を活用して、作品の雰囲気やキャラクター、古代ファンタジーの世界観を事前に確認できます。

巻一覧(全8巻)

津田雅美の他の作品

『ヒノコ』が好きな人におすすめ