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悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 To The Savior 表紙

悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 To The Savior

作者
かわのあきここがわみさき天壱鈴ノ助
出版社
一迅社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 814円〜
評価
4.38(15件)
ファンタジー 恋愛

乙女ゲームのラスボス女王が民のために国を救う異世界ファンタジー

どんな作品?

8歳で前世の記憶を取り戻した主人公プライド・ロイヤル・アイビーは、自分がいる世界が乙女ゲーム「君と一筋の光を」の舞台であり、自分が未来のラスボス女王であることに気づきます。王女としての権威とラスボスのチート能力を活かし、ゲーム攻略者の悲劇を防ぎながら、国の民のために尽くすことを決意。本編ではアーサーやステイル・ティアラといった仲間たちと共に新たな事件へ立ち向かっていきます。ボカロP・ひとしずくの創作小説を基にした、公式コミカライズ作品です。

みどころ・評価

ラスボス女王が主人公という設定の転換と、それでもなお民のために行動する姿勢が作品の核となっています。前世の記憶と現世の経験が交錯する中で、政治的な駆け引きと人間的な温かさが描かれています。レビュー評価は平均4.38と高く、読者からの支持が厚い作品です。原作小説の人気を背景にした公式コミカライズで、設定の面白さとキャラクター描写の深さが魅力となっています。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで刊行され、連載中の作品です。各巻は単行本とは別に電子書籍ストアでの単話配信も行われているため、最新話をいち早く追うことも可能です。価格帯は一般的なコミックと同程度ですが、購入前に試し読みで雰囲気をつかむことをお勧めします。新章突入の情報も記載されており、物語は大きく動いていく段階にあります。

巻一覧(全2巻)

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