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マンガ ぼけ日和 表紙

マンガ ぼけ日和

作者
矢部太郎長谷川嘉哉
出版社
かんき出版
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 1,320円〜
評価
4.10(68件)
日常

認知症患者と家族の日常を温かく描いた、安心をくれる一冊

どんな作品?

『大家さんと僕』などの著作で知られるマンガ家・矢部太郎が、認知症の専門医・長谷川嘉哉の原案をもとに描いた日常マンガです。認知症の進行を春夏秋冬の四季に分けて構成し、患者さんに起こる変化と、介護者がどう対応すればよいのかを丁寧に描きます。笑いと涙が交じり合いながら、誰にでも訪れる「老い」「介護」「死」をあたりまえのこととして向き合える作品です。

みどころ・評価

著者が自身の母の介護経験を通じて、改めて認知症と向き合う中で生み出された作品です。医学的な正確さと人間味あふれるストーリーが両立しており、介護される立場、する立場の両者の視点がていねいに描かれています。レビュー評価は平均4.10点(68件)と高い支持を集めており、読者からは不安が安心に変わるような温かさが好評です。

電子書籍で読むなら

現在1巻が発売中で、連載中の作品です。矢部太郎による全編描き下ろしの単行本化で、初めての試みとなっています。介護経験がある方はもちろん、親の老いや将来への不安を抱える幅広い年代の読者に支持されています。試し読みで作風を確認してから購入をご検討ください。

巻一覧(全1巻)

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