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テイルズ・オブ・クレストリア 咎我人の罪歌 表紙

テイルズ・オブ・クレストリア 咎我人の罪歌

作者
バンダイナムコエンターテインメント熊谷純(シナリオ工房月光)綾杉つばき
出版社
講談社
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.29(11件)
ファンタジー ミステリー・サスペンス

罪と正義が交錯する。少年が背負う血塗られた運命の物語

どんな作品?

ゲーム『テイルズ オブ クレストリア』を原作としたマンガ化作品です。貧しい村で暮らす少年カナタは、父への信頼が一夜にして崩壊します。父が孤児たちを売りさばいていた事実を知り、ミゼラを守るため父を殺してしまったカナタ。しかし村人たちの「正義」の祈りは、悪人を裁く力を持つ執行者を召喚してしまいます。圧倒的な力の前に追い詰められながらも、カナタが掴んだものは何か。罪と正義の問い直しを描くファンタジー・ミステリーです。

みどころ・評価

本作の最大の特徴は、道徳的な「正義」と個人の行動が複雑に絡み合う設定にあります。父親を救ったはずのカナタが「悪人」として狩られる緊迫した状況設定は、読者に問い直しを迫ります。シナリオを担当する熊谷純と、美しく勢いのある作画の綾杉つばきによって、ゲームの深いストーリーがマンガとしてダイナミックに表現されています。読者評価は平均4.29と高く、原作の魅力を引き出す構成が好評です。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで刊行され、連載中です。講談社の主要な電子書籍ストアで配信されており、各巻を個別購入または定額サービスで読めます。ダークファンタジーの重厚さと、少年マンガのドラマティックな展開が交わった作品のため、まずは試し読みで冒頭の村の情景から、カナタの世界が一変する瞬間までを確認することをお勧めします。

巻一覧(全6巻)

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