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春夏秋冬代行者 春の舞 表紙

春夏秋冬代行者 春の舞

作者
小松田なっぱ暁佳奈スオウ
出版社
白泉社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 638円〜
評価
4.09(17件)
ファンタジー

季節を司る現人神たちの切なく美しい春の物語

どんな作品?

世界に冬しかなかった時代、大地の願いから四季が誕生しました。春夏秋冬を世に顕現させる役目を担う現人神「四季の代行者」たち。春の代行者・花葉雛菊と、その護衛官・姫鷹さくらが十年ぶりの春を顕現させるため『大和』の地を巡ります。大人気ライトノベルをコミカライズした本作は、季節の移ろいを背景に、代行者たちと護衛官たちが織りなす運命の物語です。ファンタジーながらも日本の風土を舞台にした、独特の世界観が魅力です。

みどころ・評価

原作ライトノベルの世界観を、漫画でどう表現するかが見どころです。電子書籍レビューは平均4.04点と高く、読者から好評を得ています。季節という非日常的な役割を背負う現人神たちの切実な想いと、美しく幽玄な世界観の描写が評価されているようです。代行者と護衛官の関係性や、春を巡る冒険の中で生まれる葛藤が丁寧に描かれており、物語への没入感が高いと言えます。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで刊行され、連載中です。原作ライトノベルのコミカライズ作品のため、小松田なっぱによる作画で季節の美しさが丁寧に表現されています。白泉社の電子書籍ストアで配信されており、試し読み機能も利用できます。完結まで続く見込みのため、今から追いかけることで完成までの物語を楽しめます。ファンタジー好きはもちろん、原作ファンにもコミックならではの表現が新たな魅力となるでしょう。

巻一覧(全8巻)

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