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僕らには僕らの言葉がある 表紙

僕らには僕らの言葉がある

作者
詠里
出版社
KADOKAWA
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 1,320円〜
評価
4.80(22件)
スポーツ

音の世界と無音の世界を繋ぐ、野球部バッテリーの青春

どんな作品?

ろう者のピッチャー・相澤真白と、聴者のキャッチャー・野中宏晃が、高校で初めてのインテグレーション教育を経験しながら野球部で活躍する青春スポーツストーリーです。異なる世界にいる二人が、野球というバッテリーを通じて互いに理解し、近づいていく過程を描きます。入学式での手話での挨拶から始まり、最初は戸惑いや反発を示していた野中も、真白の野球の才能と姿勢に心を開いていきます。障害の有無を超えた、等身大の高校生たちの物語です。

みどころ・評価

レビュー平均4.8という高い評価を獲得しており、読者から好評を受けています。作品の大きな特徴は、異なるコミュニケーション方法を持つ二人の関係構築をリアルに描きながらも、競技スポーツとしての野球の迫力も同時に表現している点です。手話や指文字といった要素を自然に物語に組み込み、一般的なスポーツ漫画では見られない新しい視点を提供します。感動とスポーツの興奮が両立した作品として注目されています。

電子書籍で読むなら

現在3巻まで刊行されており、連載中の作品のため今後の続巻が予定されています。KADOKAWA発行で電子書籍ストアでの配信も行われています。スポーツ漫画ながら新しいテーマに挑戦しているため、従来のスポーツ漫画ファンだけでなく、幅広い読者層へのおすすめができます。高評価のレビューを参考に試し読み機能で物語の雰囲気を確認してから購入を判断するのが良いでしょう。

巻一覧(全3巻)

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