[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
婚約破棄を狙って記憶喪失のフリをしたら、素っ気ない態度だった婚約者が「記憶を失う前の君は、俺にベタ惚れだった」という、とんでもない嘘をつき始めた 表紙

婚約破棄を狙って記憶喪失のフリをしたら、素っ気ない態度だった婚約者が「記憶を失う前の君は、俺にベタ惚れだった」という、とんでもない嘘をつき始めた

作者
琴子雨壱絵穹よね
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 730円〜
評価
4.28(15件)
ファンタジー ラブコメ

記憶喪失のフリが招く、愛が重い公爵家嫡男の暴走ラブコメ

どんな作品?

子爵家の令嬢ヴィオラは、釣り合わない婚約者との破棄を目論んで記憶喪失を装います。ところが相手は公爵家嫡男でありながら不器用なフィリップ。事故をきっかけにした彼女の記憶喪失に対し、フィリップは突然「君は俺にベタ惚れだった」という大胆な嘘をつき始めるのです。二人きりの時には名前を呼ばせていただの、ありもしない過去を次々と吹っ掛けてくる彼に、ヴィオラは戸惑いながらも引き込まれていきます。重い愛情と鈍感なヒロイン、そして不器用な公爵家嫡男による、すれ違いを軸としたファンタジーラブコメです。

みどころ・評価

本作の最大の魅力は、フィリップの一方的な嘘と好意がエスカレートしていく様子にあります。公式にはベタ惚れではないはずなのに、次々と過去の愛情を「演じ始める」ことで、徐々に現実の好意へ変わっていく心理描写が秀逸です。また、ヴィオラの鈍感さがコミカルに作用し、二人の距離感の変化が笑いと甘さが同居した作風を生み出しています。電子書籍ストアでは平均4.28という高い評価を獲得しており、読者からの信頼も厚い作品となっています。

電子書籍で読むなら

スクウェア・エニックスより電子化されており、現在3巻まで刊行されています。連載中のため、今後の展開も期待できます。各巻での価格は一般的なコミックス相場と同程度で、多くの電子書籍ストアで取り扱われています。ストアによっては試し読みや立ち読みに対応しており、購入前に雰囲気を確認することが可能です。ラブコメの要素が強く、軽く読み進められる作品となっています。

巻一覧(全3巻)

琴子・雨壱絵穹・よねの他の作品

『婚約破棄を狙って記憶喪失のフリをしたら、素っ気ない態度だった婚約者が「記憶を失う前の君は、俺にベタ惚れだった」という、とんでもない嘘をつき始めた』が好きな人におすすめ