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クジャクのダンス、誰が見た? 表紙

クジャクのダンス、誰が見た?

作者
浅見理都
出版社
講談社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.15(111件)
ミステリー・サスペンス

冤罪と真実が交錯する、父の遺した手紙が導く法廷サスペンス

どんな作品?

クリスマスイブの夜、元警察官が殺害され、容疑者が逮捕される。しかし被害者の娘・心麦が受け取った父の遺した手紙には衝撃の内容が書かれていた。「以下の人物が逮捕されたら、それは冤罪です」というリストには、父を殺したとして逮捕された容疑者の名前も含まれていたのだ。娘と指定された弁護士は、22年前の未解決事件「東賀山事件」との繋がりを追いながら、真犯人と真実へと迫っていく。『イチケイのカラス』で知られる浅見理都によるクライム・サスペンス漫画です。

みどころ・評価

複数の法廷弁護士が力を合わせ、古い事件と現在の事件の糸を解きほぐしていく緊張感が特徴です。事件の真犯人は誰なのか、父が何を隠していたのかという二つの謎が重層的に進行していきます。読者レビューの平均評価は4.15と高く、複雑に絡み合う真実の構図に引き込まれるという声が多いです。また、2025年1月からTBS系「金曜ドラマ」枠でテレビドラマ化され、実写版でも話題を呼んでいます。

電子書籍で読むなら

全7巻の連載中作品です。各巻では次々と真実が明かされていき、手紙に記された関係者たちの冤罪の根拠が掘り下げられていきます。電子書籍ストアではあらすじと試し読みで作品の世界観を確認できます。複雑なプロット展開とキャラクターが多いため、複数巻をまとめて購入して一気読みするのもおすすめです。

巻一覧(全7巻)

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